自分勝手に見える人が、実は他人に依存している件
例を挙げよう
「歩きスマホ」 周りの人が君を避けて歩いてくれている「雑踏でキャリーバッグ」 周りの人が君とキャリーバッグを避けてくれている「ポイ捨て」 君が捨てたゴミは誰かが拾って捨ててくれている「呑んでカラむ」 君の酒癖の悪さに付き合ってくれている「クレーム」 君のわがままに相手が折れて譲歩してくれている
自分勝手な君へ、
社会生活とはつまり他人と交わりながら生活することであり、よそ様に影響しない自分勝手なぞ存在しないのだよ。
君が「誰が何と言おうと、俺は我が道を行くぜ」と思っているかどうかは別として、君がやっていることに周りが我慢しているだけなんだ。しょうがねえなあ、と嫌々受け入れているだけなのだよ。君は要するに日本の社会に甘えているだけなのだよ。
君が外国に旅行したとする。行先はパリだ。駅の雑踏で歩きスマホしてみてくれ、日本でやっているのと同じように。5回に1回はひったくりに会うはずだ。適当なバーでしこたま飲んで隣のニイちゃんに絡んでみてくれ、日本でやっているのと同じように。3回に1回はボコボコにされるはずだ。10回に1回は刺されるか撃たれることもあるだろう。
なんてことはない、周りに生かされているわけだ。自立どころじゃない、自律さえできていないわけだ。
他人に依存して自分の我を通すこと、これを「自分勝手」と称す。
Naverまとめの功罪「おまえら、邪魔なんじゃ~!」(Tips)
新着情報を探してググってもNaverまとめが引っ掛かってしまい、肝心の最新記事に辿り着けないという弊害が目立っています。Naverまとめも類似ページが乱立し、質の低いものが増えた結果、いまやノイズでしかありません。
加えての問題は、「記事そのものの更新日」でなく「まとめページを編集した日」が更新日として検索結果に並ぶことです。私はMacbook Airの最新情報を定期的にググってますが、新しい日付の検索結果がNaverまとめだったことに何度ガックリしたことか。
以下かなりベタですが、問題回避のTipsです
IME変換辞書におまじないを登録します。「'」は入力不要。-の前には半角スペースが必要
’ -naver -gori’
わたしは、読み「ねば」に割り当てています
使い方とは簡単
例えば:
Macbook Air 次期 -naver -gori
電車の席に威圧的に座ってくる輩への対処
電車のロングシートに座るとき、やたら体を左右に揺すったり妙に勢いよく座りなおしたり或いは当てつげがましく咳払いをする方がおられます。
そもそも通勤電車がすぐに満席になることは分かっていますから、どなたであっても自分の座った横の空き席には十分なスペースを空けていらっしゃいます。最近の通勤電車は一人分の席幅として450~480mmが設定されているようですが、一人分の席には安定して座れるくぼみが付けてあり快適に座ろうとすればきちんと隣に適正なスペースが空くよう設計されています。そのうえで乗車してくる方がその適正スペースに静かに腰掛ける、というのが朝の電車のマナーだと思います。
そんななか空気を壊すのが冒頭の行動をとる方々です。勿論わきまえた態度の方も沢山おられますし、数からいえばそういった方々のほうが断然多いわけですが、まれにこの困ったちゃんがおいでになることがあります。
冷静に考えれば、480mmの席幅が今の平均以上の体格の日本人にとって十分でないことは明白です。しかしながら車両の大きさには制約があり一人当たりの席に割く幅を際限なく増やすわけにはいきません。少なくともこの480mm幅が通勤サラリーマンの一人一人に与えられた平等なスペースなのですから各人はその与えられた条件のなかでやりくりすべきです。
後から席に座る方に求められるのは480mmのなかに収まろうとする努力であって、両脇の方々への威圧ではありません。もちろん自虐的な態度を以て着座せよとは申しておりませんで、実際にはかなり太った方でも背筋を伸ばして脇を絞るように腰掛けて両脇の方々へ必要以上の圧迫が及ばないように心配りをされていらっしゃいます。そういう聡明な方が沢山おいでなのです。
では、威圧的に体を揺すって席スペースを奪おうとする輩に出くわしたとき、我々善良なサラリーマンが取るべき態度はどういったものでしょうか。少なくとも貴方が隣席に十分なスペースの空きを確認したうえで座っている場合、この輩の行動に配慮する必要は全くありません。多くの場合、つい反射行動で席を詰めてしまう人が多いと思います。しかしながら、この輩はそういった善良なサラリーマンの反射行動に味をしめて毎度無礼を繰り返しているわけで、それは身勝手な考えや行為なのだということに気づかせる必要があります。ちょっとした貧乏ゆすりの延長で快適に座れる心も痛まないライフハック程度と考えているならなおさらです。
要領は以下:
・威圧行動には一切反応してはいけない
・威圧行動にこちらが反応を見せない場合、2~3度と繰り返してきます。反応してはいけません
・そのうち、こちらの顔を覗き込んできます。こちらはそれに合わせて顔を向け相手を見つめます
・その際威圧的な表情や目線は無用。目線も合わせずただ淡々と見つめ返すだけです
・相手が視線を外すまで相手を淡々と見つめます
手順は以上です。
私の記憶で8回試行のうち6回は相手が居たたまれなさそうに目線を外して身を縮めております。舌打ちをした者が一名。もう一人は座ろうとして私の顔を見て何か思い出したように他へ移ってしまった者。思うに効果は絶大であります。
舌打ちもそうですが、もし相手が何かしゃべりかけてきてもこちらは一切言葉を発する必要はありません。朝の平穏を乱さぬための行動ですから、あくまで空気あるいは水の如しの態度が最良であります。